フジミ スピナー デカール制作中&仮組み
まだ紙シールですが進行中です。(汗、今回も色々考えてます。
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キャラホビで見たショットで、懸念された天窓のクリアー化と、ステーの位置変更は、要望の通り修正がされました。この2箇所が修正されただけでもグっと良くなったと思います。
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右ステーの前向きの四角のパトライトが、本来3個のところ2個しかついてませんが、キットには余分にパーツがついているので、ステーに穴を空ければ足せます。ただしライトの色が足りないので、で、オレンジと透明のランナーが欲しかったところです。(というより本体が白なんだったら、クリアーも全部透明でも良かったなあと思います(汗)
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下部のライトも見事に再現されています。ただし後部の方の赤青ライトが噴射工の後ろになっていますが、本来は前です。パーツの透明ランナーを切って前と後ろの回転灯を付け足すとさらに良くなると思います。
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# by macky2019 | 2011-11-12 11:34 | MAGONOTE お知らせ | Comments(2)
レーザースピナートランスキット 進捗② デカール
先に告知したレーザースピナーのデカールのデザインやってます。
紙シールに貼って具合を見ながらチマチマ進めてます。
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ブラスターネタは、まとまり次第アップしたいと思います。(汗)
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# by macky2019 | 2011-10-31 00:19 | レーザースピナー | Comments(3)
彼女もおしいですな!短い命で!
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シュウさんの「ブレードランナー」シークレット・ギグⅡ」でガフに遭遇。
俳優の中村靖日さんによるオフ会の余興?です。「サラリーマンNEO」や、「チームバチスタ アリアドネの弾丸」などで活躍されています。

この為に電車の中でチョビヒゲを切り貼りしていたら注目されてしまい、顔バレしてしまったという、筋金入りのブレードランナー好きでした。

ステイアーとブルドックの実銃をリサーチへ!の続きは、来週の予定。
記事のまとめに思いのほか時間かかってます(汗)。
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# by macky2019 | 2011-10-02 14:06 | 記事・HP紹介 | Comments(3)
ステイアーとブルドックの実銃をリサーチへ! 2
この取材の要、マクラウドさんの紹介で、銃の購入やシカゴでのヘルプをして頂いたのは、シカゴ在住でGUN誌でライターをされているToshiさんです。
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TOSHIさんによるブルドックの記事、写真もご本人によるものです。、銃のブルーイングの撮影は難しく、その再現のためとても拘って撮られていることが分かります。

ガン雑誌に疎い自分は、最初、お名前を聞いてもピンと来てなかったのですが、高木さんに頂いたブラスター制作の為のブルドックの記事を見返していたところ、『by Toshi』となっていて、もしかしたらと思って聞いたところ、ご本人だと分かり、おお~と思いました。しかも後々当プロジェクトの指南役グレネードの松本さん聞いたところ、凄いライターさんだとお聞きして、大変恐縮しつつも、、安心してお任せすることができました。

さて、シカゴに到着してToshiさんと対面。銃を受け取った感じは、両方とも驚くほど小さくて、表面は滑らかで、しかし鉄の塊のそれは、プラスチックのようなヤワさは微塵も無かったです。
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黒染めの金属サンプルとブルドック

ステイアーのレシーバーは、正直何色という表現ができないです。上面はガラスのように磨き上げられ、ブルーイングされた鉄そのものの表面が、シャープに光を反射していました。まさにこれこそ映画の劇中でギラッと光る制作当時のブラスターの表面だと確信しました。また下部の方はマット地で、一様に表面が処理されていないことがわかりました。
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残念ながらカッコイイ写真は撮れてないので、分解計測中の写真より

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ゾラの追跡シーンより。
こことセバスチャンのアパートにブラスターを構えながら入って行くところが、立体的に質感が分かりやすい。

渡航当日は、シカゴ空港の入管が行列で、予定から1時間以上遅れており、型を採るために完成状態の写真撮影はそこそこで、分解を始めました。

まずはステイアー。高木さんは、はじめての実銃分解だったのですが、ブラスターを隅々まで知っているだけあって、Toshiさんにアドバイスをいただきながらも、ほぼ一人で、各部をじっくり観察されながらもスムーズに作業を進めていました。途中、機関部をレシーバーに止めている二本のピンが細くて硬く、多少手こずりましたが、ほぼバラバラに分解しました。(首の長いピンポンチは曲がったので、首?が短く1φ以下のものが良いようです。)バレルの分解は、あらかじめガンスミスに依頼していただくも、特殊で出来ないということで、今回は見送りました。
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バレルが長いので、床で作業する高木さん

次は、ブルドックですが、こちらは非常に細かい部品があり、なくさないように慎重に進めながらも、ほとんど滞る事無く、分解できました。
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~都合により作業画像は後ほど載せる予定です~

因みにブルドックのグリップフレームは、空のアルミ缶1個程度の重さで、驚く程軽かったです。

つづく
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# by macky2019 | 2011-09-23 22:18 | 高木ブラスターVer.2 | Comments(0)
ステイアーとブルドックの実銃をリサーチへ!
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2011年9月10日~14日に、エルフィンナイツプロジェクトの高木さんとアメリカへ実銃の取材に行ってきました。

高木ブラスターV2の遅れている理由が、ヒーローブラスターの取材後、制作の方向性や、高木さんの気持ちの変化などがあり、最終的には高木さんが自身のブラスター制作の集大成として、より良い物を作る為にもキャストより金型で作りたいと考えられていました。

しかし資本があれば直ぐにでも進められるのですが、残念ながら無いです。そこでメーカーに持ち込み企画としてプレゼンを行う為、モデルガン設計士も加わって頂き、ブラスターの金型図面を制作することになりました。そうなるとせっかくなので、実銃を取材することになりました。

とはいえ、国内で実銃は見れないので、まず考えたのがステイアーの無可動実銃です。某社が、ある国の自社工場に持ち込めばOKということだったので、ネットで現地の購入協力者と銃を探すも見つからずNGに。高木さんのツテで見る方法も半年待った結果NGに(汗)。これでは埒があかないと、昨年末ぐらいから当方で現地取材の方法を探っていたところに、昨年ブロークンヒーローズさんが、マクラウドDGさんの『びっくるくん』の為にシカゴにM61エスコートを型取りに行った話しを聞きつけました。エスコートの実物の型どり&採寸を敢行!

そこで現地のライターの方に相談していただいたところ、二つ返事でOKを頂き、半年かけて、ステイアーとブルドックを当方がネットで探したものを購入してもらったり、材料の調達など渡米の準備を進めていました。ここ最近、レーザースピナーの改造パーツが動いてなかったのは、これのせいもあります。

『びっくるくん』とはタクシードライバーに出てくる、銃を袖の中に仕込む仕掛けを、映像を元に解析され、素晴らしい再現をされています。すごいです。

続く~
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# by macky2019 | 2011-09-16 01:22 | 高木ブラスターVer.2 | Comments(4)



ブレラニアンまっき~がブレードランナーのこと書いて行きたいと思います。*コメントの画像はクリックすると大きく表示されます。
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